民青同盟北海道委員会が主催した「泊原発学習ツアー」に参加させてもらいました。バスの中で事前学習をおこない、「とまりん館(北電原子力PRセンター)」では職員から説明を受け見学しました。岩内町では五日前の町議選挙で当選した太田・堂本議員と残念だった大石前議員の三人がそろって参加してくれました。漁業の街で原発に対する不安と交付金があるのではっきりと態度を表明するには勇気がいること、その中で党議員として活動している姿が青年に伝わりました。
私は四年前に吉井英勝衆院議員や岩内町議といっしょに泊原発の調査に入り、2号機には地震計が設置されていないことや冷却水の取水口が津波の引き波で水面から出てしまうなど「原発神話」を実感しています。日本共産党は政府に対して原発からの撤退を決断し、原発をゼロにする期限を決めたプルグラムを策定することを強く求める国民的な大運動をおこすことを呼びかけました。私は「泊・幌延直接請求署名」をした世代で、その後には原発問題での大きな運動を経験していません。
今回のツアーの案内チラシを大学で配布していると「原発の学習ツアーはどこにとまるのですか」と聞かれた「泊ちがい」もあったそうです。危険な原発から自然エネルギーへの転換を求める運動は青年と日本共産党との新しいつながりになるでしょう。学び行動している民青同盟のことを多くの青年に紹介してたくさんの仲間を迎えて新しい日本と北海道をつくるために私もがんばります。
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