今日も暑かったですね。私は午後に札幌豊平区の旭水後援会の「つどい」に参加しました。タイトルは、「大震災と福島原発事故を契機にみえてきたもの」です。私は「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を 国民的討論と合意をよびかけます」に沿って、泊原発での問題点を紹介しながら話しました。海底活断層がある可能性の指摘、避難道路が通行止めになる、津波の引き波によって冷却水が汲めなくなる、など泊原発の「安全神話」に怒りの声が次々上がりました。
「北海道の日本共産党が『北海道は原発をなくしても、こうすると電力は心配ありません。安心して泊原発を止めよう』と、どんどん宣伝してほしい」「今がチャンス、がんばる時だ、応援するから」との発言もありました。「こういう集まりは定期的にやっているのですか?また誘ってくださいね」「泊原発のことをもっと知らせてください」「またやりましょうね」とたのしい「つどい」になりました。
宮内聡
2011年7月9日土曜日
2011年6月23日木曜日
残りが特等席
函館に青年学生部の会議で出張してきています。昨日の夜7時過ぎに列車の予約をすると「満席です」と言われ、一つ早い列車にしました。それも「窓側は端の席が一つだけ空いていますが良いですか」と確認されてもらった予約席は「1号車1-D」でした。列車に乗るとAB側に運転席があり、1-CDは前がガラスの特等席でした。「この席が残り物なのか、運転席に座っているような気がする」としばらく前を見ていました。小学生が「ココが一番前だね」と探検に来ました。先生が私に向かって「一番にいい席ですね」と言うので「最後の残り席だったんですよ」というと驚いていました。本を読もうと準備したのに半分以上はこの特等席から眺めて時間が過ぎてしまいました。
2011年6月11日土曜日
東日本大震災3ヶ月
東日本大震災と福島第一原発事故から3カ月になりました。今日は日本共産党では、全国いっせい宣伝行動がおこなわれ、はたやま和也さんや道委員会のみなさんといっしょに札幌駅近くで街頭宣伝と署名の行動をしました。直前まで雨でしたが、宣伝の時はあがり、早くやろうと焦ってもハンドマイクがまだ来ない。そのうちにまた「ポツポツ」と。でも最後までもちました。私は「30年間でエネルギー分野に使われた税金は、10兆5千億円ですが、原子力関係に7割、新エネルギーには1割しか使っていないこと、日本は地熱量は世界3位、水力発電の元となる降水量は世界6位、国土の6割が森林で覆われているので木質系のバイオマスが使えるなど豊かな再生可能エネルギーがあること」を訴えました。ハンドマイクで話した後、署名をお願いすると、自転車を降りて署名してくれる若者、戻ってきて署名する人、「募金もしますよ」と署名する人など大きな反応がありました。日本共産党が出番と実感します。
2011年5月31日火曜日
全国すべての地区で新しい党員を迎えました
日本共産党は、職場、地域、学園などに支部があり、そこを基礎組織にして、活動しています。また全国には地域ごとに315の地区委員会があります。5月はそのすべての地区委員会で新しい党員を迎えようと取り組みをしてきました。私も恵庭市の学生や札幌厚別区の子育て真っ最中のお母さんに入党のお誘いをしてきました。全国的に心も力もあわせてそれができたことはほんとうにうれしいことでした。
東京の中央委員会からの電話を私が受けましたので、北海道の中で一番最初にうれしいニュースを聞くことができたのが私です。6月はもっともっと広げていきます。
東京の中央委員会からの電話を私が受けましたので、北海道の中で一番最初にうれしいニュースを聞くことができたのが私です。6月はもっともっと広げていきます。
2011年5月28日土曜日
北海道のダム問題を考える
ダム問題の学習会に参加しました。「北海道のダム問題を考える、不要なダム建設を推進する河川・水の行政システムをどう変えるべきか」というものです。北海道自然保護協会の総会の後に、市民を対象におこなわれた講演会で、ご案内を受けていました。「あら、宮内さん」「久しぶりですね、元気そうですね」と声をかけられました。うれしいことです。
私はサンルダムや平取ダムの建設反対で地元の調査や関係者からもお話を聞き、政府交渉でも取り上げました。今日の学習会は、行政システムや河川法改正、「費用対効果」などダム推進のために行政が流す様々な情報のことやダム検証作業の虚構などがよくわかりました。「『費用対効果』のことがどうして国会で問題にならないのか」と発言した方がいましたが、ほんとうにそうで、国会では紙智子参院議員ががんばっていますが、私ももっと頑張らなければと決意を新たにしました。
私はサンルダムや平取ダムの建設反対で地元の調査や関係者からもお話を聞き、政府交渉でも取り上げました。今日の学習会は、行政システムや河川法改正、「費用対効果」などダム推進のために行政が流す様々な情報のことやダム検証作業の虚構などがよくわかりました。「『費用対効果』のことがどうして国会で問題にならないのか」と発言した方がいましたが、ほんとうにそうで、国会では紙智子参院議員ががんばっていますが、私ももっと頑張らなければと決意を新たにしました。
2011年5月22日日曜日
5人の通し行進者
北海道原水協第45回全道総会に参加しました。昨日札幌入りした「2011年原水爆禁止国民平和大行進」の通し行進者の5人があいさつしました。北海道は広いので平和行進は、「全国縦断コース」の他に6つの「網の目コース」があります。網走コース、根室コース、えりもコース、日本海南コース、日本海北コース、オホーツク海コースです。このように各地でたくさんの人の手で行進が支えられているのです。一人ひとりの「核兵器はなくせ」の思いと行動が世界を動かしていると実感します。
今年の総会で嶋田千津子新事務局長になりました。長い間、事務局長としてがんばられた岩淵さん、ほんとうにありがとうございました。これからもいろいろ教えていただきたいと思っています。私も新事務局長を支えて代表理事の一人としてがんばる決意です。
今年の総会で嶋田千津子新事務局長になりました。長い間、事務局長としてがんばられた岩淵さん、ほんとうにありがとうございました。これからもいろいろ教えていただきたいと思っています。私も新事務局長を支えて代表理事の一人としてがんばる決意です。
2011年5月21日土曜日
雨の中平和行進
午前中は民青同盟道委員会の会議、夕方からは中学校のPTA関係の予定が入っていましたが、「なんとして平和行進を歩きたい」と思って、地下鉄白石駅から菊水一条大橋まで1時間でしたが歩きました。
国民平和大行進は今年は、5月8日に礼文島を出発しました。礼文島には6年前の被爆60年の年に北海道原水協と東北6県の原水協が共同で植樹しているんです。私もその場に参加させてもらえた一人です。今年も通し行進者や道原水協の嶋田さんは礼文島に行った時にその木を見に行っています。その礼文島から始まった平和行進ですから、「一歩でも二歩でも歩きたい」と強く思いました。あいにくの雨でしたが、通し行進者の竹田さん、橋本さんといっしょに歩くことができました。
平和行進は6月5日に函館から青森に引き継がれます。
国民平和大行進は今年は、5月8日に礼文島を出発しました。礼文島には6年前の被爆60年の年に北海道原水協と東北6県の原水協が共同で植樹しているんです。私もその場に参加させてもらえた一人です。今年も通し行進者や道原水協の嶋田さんは礼文島に行った時にその木を見に行っています。その礼文島から始まった平和行進ですから、「一歩でも二歩でも歩きたい」と強く思いました。あいにくの雨でしたが、通し行進者の竹田さん、橋本さんといっしょに歩くことができました。
平和行進は6月5日に函館から青森に引き継がれます。
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