2011年6月23日木曜日

残りが特等席

 函館に青年学生部の会議で出張してきています。昨日の夜7時過ぎに列車の予約をすると「満席です」と言われ、一つ早い列車にしました。それも「窓側は端の席が一つだけ空いていますが良いですか」と確認されてもらった予約席は「1号車1-D」でした。列車に乗るとAB側に運転席があり、1-CDは前がガラスの特等席でした。「この席が残り物なのか、運転席に座っているような気がする」としばらく前を見ていました。小学生が「ココが一番前だね」と探検に来ました。先生が私に向かって「一番にいい席ですね」と言うので「最後の残り席だったんですよ」というと驚いていました。本を読もうと準備したのに半分以上はこの特等席から眺めて時間が過ぎてしまいました。

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