南空知を中心にして降り続いた大雪で、農業用ハウスが倒壊する被害が続出しています。
日本共産党の実態調査団の一員として17日に岩見沢市の農家を訪ねました。
長さ100のmビニールハウス一棟が、雪の重みで押しつぶされています。建てかえるには250万円の経費が必要といわれていますが、共済に入っていない方も多く、加入していても、つぶれたハウスの撤去や建て替えなどにかかる人件費等は自腹だといいます。
訪ねた被害農家や農協関係者からは、「資金確保」を強く要請されました。おっしゃるとおりです。
何より急がれるのは復旧です。 こんな時に、農家を苦しめるTPPなどもってのほかではないでしょうか。
日本共産党は価格保障と所得補償の組み合わせで、農業の再生を呼びかけています。