2011年7月9日土曜日

「つどい」に参加しました

 今日も暑かったですね。私は午後に札幌豊平区の旭水後援会の「つどい」に参加しました。タイトルは、「大震災と福島原発事故を契機にみえてきたもの」です。私は「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を 国民的討論と合意をよびかけます」に沿って、泊原発での問題点を紹介しながら話しました。海底活断層がある可能性の指摘、避難道路が通行止めになる、津波の引き波によって冷却水が汲めなくなる、など泊原発の「安全神話」に怒りの声が次々上がりました。
 「北海道の日本共産党が『北海道は原発をなくしても、こうすると電力は心配ありません。安心して泊原発を止めよう』と、どんどん宣伝してほしい」「今がチャンス、がんばる時だ、応援するから」との発言もありました。「こういう集まりは定期的にやっているのですか?また誘ってくださいね」「泊原発のことをもっと知らせてください」「またやりましょうね」とたのしい「つどい」になりました。