2011年6月23日木曜日

残りが特等席

 函館に青年学生部の会議で出張してきています。昨日の夜7時過ぎに列車の予約をすると「満席です」と言われ、一つ早い列車にしました。それも「窓側は端の席が一つだけ空いていますが良いですか」と確認されてもらった予約席は「1号車1-D」でした。列車に乗るとAB側に運転席があり、1-CDは前がガラスの特等席でした。「この席が残り物なのか、運転席に座っているような気がする」としばらく前を見ていました。小学生が「ココが一番前だね」と探検に来ました。先生が私に向かって「一番にいい席ですね」と言うので「最後の残り席だったんですよ」というと驚いていました。本を読もうと準備したのに半分以上はこの特等席から眺めて時間が過ぎてしまいました。

2011年6月11日土曜日

東日本大震災3ヶ月

 東日本大震災と福島第一原発事故から3カ月になりました。今日は日本共産党では、全国いっせい宣伝行動がおこなわれ、はたやま和也さんや道委員会のみなさんといっしょに札幌駅近くで街頭宣伝と署名の行動をしました。直前まで雨でしたが、宣伝の時はあがり、早くやろうと焦ってもハンドマイクがまだ来ない。そのうちにまた「ポツポツ」と。でも最後までもちました。私は「30年間でエネルギー分野に使われた税金は、10兆5千億円ですが、原子力関係に7割、新エネルギーには1割しか使っていないこと、日本は地熱量は世界3位、水力発電の元となる降水量は世界6位、国土の6割が森林で覆われているので木質系のバイオマスが使えるなど豊かな再生可能エネルギーがあること」を訴えました。ハンドマイクで話した後、署名をお願いすると、自転車を降りて署名してくれる若者、戻ってきて署名する人、「募金もしますよ」と署名する人など大きな反応がありました。日本共産党が出番と実感します。