ダム問題の学習会に参加しました。「北海道のダム問題を考える、不要なダム建設を推進する河川・水の行政システムをどう変えるべきか」というものです。北海道自然保護協会の総会の後に、市民を対象におこなわれた講演会で、ご案内を受けていました。「あら、宮内さん」「久しぶりですね、元気そうですね」と声をかけられました。うれしいことです。
私はサンルダムや平取ダムの建設反対で地元の調査や関係者からもお話を聞き、政府交渉でも取り上げました。今日の学習会は、行政システムや河川法改正、「費用対効果」などダム推進のために行政が流す様々な情報のことやダム検証作業の虚構などがよくわかりました。「『費用対効果』のことがどうして国会で問題にならないのか」と発言した方がいましたが、ほんとうにそうで、国会では紙智子参院議員ががんばっていますが、私ももっと頑張らなければと決意を新たにしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿