朝の8時15分から、札幌駅前で選挙結果の報告の街頭宣伝を明るい会代表世話人の名知道労連議長といっしょにおこないました。建交労のみなさんなど明るい会のみなさんがいっしょに参加してくれました。午前・午後とも明るい会の団体をあいさつでまわりました。
昨日の記者会見では以下のことを述べました。
宮内聡といっしょに「新しい北海道をつくろう」と一票投じていただいた方々のご期待にそえない結果となりましたが、ご支持いただいた方々に心からお礼も申し上げます。
そして、8年ぶりの明るい会の知事候補として支えていただいたみなさんに心からお礼申し上げます。
短期決戦の選挙でしたが、各地で明るい会の加盟団体が「私の願い実現」の運動と知事選挙の運動をいっしょにおこなっている姿を見て私自身も励まされながらの選挙戦でした。
東日本大震災により、選挙情勢が一変しました。救援復興の活動をしながら、また被災地に人を派遣しながらの選挙になりました。私自身も選挙期間を通じて救援募金を訴えながらの選挙戦でした。道民の「自分も何かしなければ」との思いが伝わってきました。被災地の状況を聞けば聞くほど、「住民の命を守る」自治体の役割が鮮明になり、今の北海道政の大転換が求められていることを確信しながらの選挙戦でした。原発の「安全神話」、救援復興の財源問題、災害につよい北海道をつくることなどまさに私がかかげている政策でこそ実現できることを訴えぬきました。
選挙戦を通じて加盟団体の青年たちがのびのびと選挙戦をたたかっている姿は未来への希望が感じられます。
結果はとても残念ですが、
原発問題では、原発の安全神話が崩れたこと、安全総点検が開始されたこと、14の新増設見直しを管首相が言及したことなど国の原子力政策を動かしつつあります。
救援復興問題、や福祉最優先の政治など私が今度の選挙でかかげた公約を実現するために今後も明るい会の加盟団体と力を合わせる決意です。
たくさんの応援ありがとうございました。
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