2011年3月12日土曜日

東北地方太平洋沖地震被災地調査

 東北地方太平洋沖地震の被害にあった方々にお見舞い申し上げます。私は明るい会として、災害への救済活動を呼びかける声明を発表しました。民医連は医療現場への人的支援も計画中です。
 むかわ町の日本共産党議員から連絡があり、宮本岳志衆院議員、花岡ユリ子道議といっしょに80人が避難している避難所をたずねて、住民の方に話を聞きました。町職員のみなさんも必死の支援活動をしています。自治会長さんは「民家の被害がないのでよかった。漁船を持っている人は津波を避けて沖に出たままになっている。みんなあわてて避難したので、ちょっとでも家に行きたいと思っているが、まずは身の安全が第一だろうと話している。魚の荷さばき場など被害が出ているが、被害対策はこれから」と話します。私は「まず身の安全が第一です。被害対策については政治がしっかりと役割を発揮する時です。避難所生活は時間が経つといろいろ出てきますから、ぜひ不安なことは地元の日本共産党の議員にも相談してください」とお見舞いと激励をしました。「夫が漁船で沖にいて携帯のバッテリーがなくなって連絡が取れない」。酸素吸入をしている方からは「体調がよくない」など不安な声が寄せられました。私たちは町の対策本部も訪ねて副町長とも懇談して、不眠不休の活動に敬意を表明し、聞かれた要望を伝えました。私は今後も各団体と連携をとって、先頭にたって取り組みます。

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