2011年2月27日日曜日

篠路高校と拓北高校の存続を

 札幌北区の「篠路高校と拓北高校にエールを送り存続を願うつどい」に参加しました。道立高校の統廃合計画は五年前に「指針」が決められ、私は4年前の知事選挙の時に「こんな計画が実行されたら地域の高校がなくなってしまう。この計画を白紙撤回する」と訴えました。この4年間で高校統廃合に対して各地で意見があがっても北海道は全く聞き入れず、31校がなくなりました。篠路と拓北でも1万筆を超える署名が提出されても昨年の9月に計画を決定しました。
 しかしその後も運動が継続して今回の「つどい」の開催になりました。第2次署名を前回以上に集めて4月に提出する予定です。高校生、卒業生、地域、PTAなど「地域に高校が必要なのです」との思いが伝わる「つどい」でした。 私は一番最初に会場に着いたので、あいさつも最初でした。
 最後に確認された決議では「高校配置計画を見直すこと、篠路高校と拓北高校の統廃合計画を白紙に戻すこと、道民の声を反映させた高校をつくること」を求めています。教育委員会だけでなく、各方面に発信していくこと、まさに道政のおおもとからの転換が必要です。全道各地の運動と力を合わせて私も全力をつくします。

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